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Summer Sonic Festival 2015

16.8 - 17.8 2014, Giappone


7 seguito 89,598

Muro

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photo 2015-08-28 05:30:00

【PHARRELL WILLIAMS:SUMMER SONIC 2015 MARINEステージの大トリで登場!】 SUMMER SONIC 2015 MARINEステージの大トリを締めくくったのは、今最もポップ界で熱い男、PHARRELL WILLIAMS。高まる観客の期待を最初から最後まで裏切らない、まさにラストにふさわしいパフォーマンスだった。 PHARRELLが姿を現すといきなりの大歓声!何人ものダンサーを従えて登場した彼は、一曲目に最新シングル"Freedom"を選曲。PHARRELLも「Make some noise!!(騒ごうぜ!)」を連発し、観客を煽る。"Freedom!!"のファルセット・シャウトに会場全体の空気が揺れ、そのまま軽快な曲が続き、観客もその場の空気に酔いしれる。 ライブ中盤ではヒップホップとロックの攻撃的ミクスチャー・サウンドでムードを変えてスタジアムの空気を震わせた。彼のヒップホップユニット「N.E.R.D」のチューンから、"She Wants to Move"、「Daft Punk」の"Lose Yourself to Dance"、「GWEN STEFANI」の"Hollaback Girl"、「SNOOP DOGG」の"Beautiful"、「ROBIN THICKE」の"Blurred Lines"と、誰もが知っているヒット・チューンを連発。改めて彼のキャリアの凄さを実感するセットリストである。PHARRELLのパフォーマンスはもちろん、ダンサーによるソロのダンスパフォーマンスのシーンでは、大きな拍手や歓声が巻き起こる。 こんなライブが展開されて会場が盛り上がらない訳がない。この流れでグラミー賞を受賞した「Daft Punk」の"Get Lucky"が演奏されると、超満員の会場は一緒になって歌い踊り、会場は降りだしてきた雨を吹き飛ばすくらいの熱気に包まれた。 その後、2014年の全米ビルボードの年間シングル・チャートでも一位を記録した"Happy"の連続コンボで、会場は強く降りだした雨など関係なく、サマソニ2015の一番のオーバーヒート状態となる。ステージ上には日本の子どもたちが一緒にあがり、PHARRELLと一緒にダンス。子ども一人一人とハイタッチするPHARRELLの姿は、とてもほほえましい"Happy"を連想する。会場の観客も笑顔で身体を揺らし"Happy"を楽しむ。 そして最後には今日のライブ一曲目でも演奏した"Freedom"をもう一度演奏。このタイミングは雨が本格的に強く降り注いできたが、彼の"Freedom!!"のファルセット・シャウトと同時に上がった花火の景観に観客は目を奪われる事となる。 彼のライブ・パフォーマンスには様々なテーマがあるが、今回のライブは「幸運をつかみ」「幸せを感じ」「自由を勝ち取る」というところであろうか?まさに合計21曲もの曲数を演奏したPHARRELLのメッセージは、会場の観客全員に届き、サマソニ2015のラストを締めくくるのに相応しい歴史を作ってくれたのは間違いないだろう。

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photo 2015-08-27 11:30:00

【Nathan East:世界屈指のベーシストによる至高のライブ】 「Nathan Eastの名前を知らなくても、Michael JacksonやWhitney Houstonの名前を知る人は多いだろう。そんな世界のトップミュージシャンのベーシストなんだぜ!」と紹介していたのは、ライブ前にNathan Eastを紹介したMCの言葉だ。多数の著名アーティストと共演しており、「そのベースプレイを聴いたことのない人はいない」と称される位の世界最高峰のベーシスト、それがNathan Eastである。 ちょうど日が落ちて暗くなってきた頃、Nathan EastのライブはGardenステージで開始された。今回のライブは、ライブ前のメッセージ動画で予告したとおり、すごいメンツのバンドメンバーに連れてきた。DrumにSteve Ferrone、GuitarにMichael Tompson、Jack Lee、BassにJames East(Nathan Eastの実弟)、Keybord&Sax&EWIに住友紀人(スミトモノリヒト)、Kaleb Jamesと、超豪華!&Nathan Eastと合わせてツイン・ベースという面白い構成だった。 そんな彼のジャンルは、アダルトな空気を作り出すジャズ・フュージョン系のいわゆる「オトナ系」だ。一曲目の16ビートが小気味いい"101 EASTBOUND"から、日が落ちてきたその場のGARDEN ステージを彩る音を醸し出す。この曲中ではフロントメンバー全員が順番にソロをとり、それぞれの個々の存在感を十分にアピールしてくれた。 しっとりとした小気味良い一曲目に続けて、二曲目は突然明るい空気を演出する"SIR DUKE"だ。この曲はStevie Wonderの代表曲の一つなので、曲名は知らなくても、この曲は知っている!という人も多かったに違いない。かと思えば三曲目には、三連ハネ系の"APRIL"を演奏し、落ち着いた曲をアテて来た。 四曲目では、その場のシチュエーションに似合う、しっとりとした"Can't Find"を演奏。この曲はEric Claptonがギター・フューチャリング参加した曲だが、この日はMichael Tompsonのブルーステイストたっぷりの素晴らしいギターソロが、その時のGARDEN ステージのシチュエーションとマッチして、酔いしれて聴いている観客の姿が印象的だった。 五曲目はメンバー全員が電飾で光るサングラスを着用し、"MADIBA"を演奏。この時はNathan Eastもトーキングモジュレーターを使用したヴォーカルを披露し、前衛的なアプローチで展開。会場はノリノリでリズムに合わせて観客が一斉に手を振って応える。 ラストスパートは"Daft Funk"で上質なアフリカンビートを叩き出し、このライブ一番の情熱的な演奏で盛り上がる。この曲ではNathan Eastも随所にベースソロを入れ、世界最高峰の片鱗の一部を披露。確実な技量で演奏を引っ張る彼の存在感は、そこにいた観客もステージ上で大きく感じただろう。 彼のステージは、サマソニの中でも珍しい「オトナな空間」を演出してくれた。世界最高峰のベーシストのライブは、「ベーシスト」という枠では収まらない「世界最高峰の上質な音楽」をサマソニファンに届けてくれた。

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photo 2015-08-25 13:05:00

【郷ひろみ:往年の名曲を次々と披露!】 「え!あの郷ひろみがサマソニに出演?」一報を聞いたサマソニファンはこのように驚愕をしただろう。いざ会場に向かえば、やはり人、人、人だらけ! 郷ひろみを一目見ようと、RAINBOWステージには隙間も出来ないくらい観客が詰めかけた。 一曲目の"GOLDFINGER'99"が開始した途端に会場は大合唱の渦!一万人の観客と共に「A CHI CHI A CHI」と熱唱し、一気にテンションはオーバーヒート状態に。 今年還暦になる方だとは思えないほど、最初からガンガン飛ばしに飛ばした彼のステージングは、世代に関係なく、その場にいた観客との間にケミストリーを生み出していく。 「ゴーーーーーーーひろみです!!!!」と会場に呼びかければ、もちろんの大歓声!「短い時間ですが、10代から50代のすべての郷ひろみを皆さんにお見せします!」と、サマソニへの想いを語り、"男の子 女の子" "お嫁サンバ" "How many いい顔"等の時代毎の名曲を「サマソニ仕様」の演奏で披露。間違いなくその場にいる観客は世代関係なく、その時間に酔いしれた事だろう。 会場は大興奮のテンションのまま、ラストは"2億4千万の瞳"を披露!「億千万!億千万!」と会場中で大合唱が巻き起こり、ラストはジャケットを脱いでステージ中を全力疾走。あまりにもテンションMAXのまま疾走したステージ展開だった為、その場にいた観客にとっては、あっという間の時間だったはずだ。 「まだまだ足りないんだよ!」という気持ちを全身で表現した郷ひろみのステージ。まさに「スーパースター」という称号に相応しい彼のステージは、間違いなくサマソニの歴史の一つに刻まれた。

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photo 2015-08-25 01:25:00

【スガシカオ with 菅波栄純(THE BACK HORN):本能のロックライブ!】 夕暮れ時のGARDENステージで行われたスガシカオのライブは、本人曰く「いつもと違う初めてのコラボレーション」という趣旨で、「THE BACK HORN」の菅波栄純がギターを務めた。会場には、このコラボライブを一目見ようと多くのファンが駆けつけた。 この日のサウンドチェックでは菅波栄純はじめバックメンバーが、会場にいるファンの為に即興のセッション曲をまるまる一曲分演奏するという粋な計らいが。当然ライブが始まる前から会場は興奮状態へ! その興奮状態が冷めないタイミングでSEが始まり、スガシカオ登場で一曲目の「赤い実」。いつもよりロック色の強い重低音の演奏とステージパフォーマンスで開始され、良い意味で予想を裏切られた!と思ったファンは多いだろう。そのままの流れで"19才" "したくてたまらない"を立て続けに演奏。菅波栄純がジャンプしたり、クロールでステージを泳いでみたり、時にはアグレッシブなギターを弾いたりと・・本能で弾く独特のギタープレイを魅せてくれたおかげで、会場は一気に大興奮の渦に! 「たくさんいるアーティストの中でオレを選んでくれたことを後悔させないぜ!」と軽くMCを挟んで、テンションを落とさず"奇跡"を演奏。名曲の演奏に観客は更にヒートアップ。これに呼応したのか菅波栄純がステージ狭しとジャンプ&走り回り続ける。 こんなに熱いステージを展開した上で、スローなナンバー"Progress"を演奏。ちょうど夕焼けをバックに歌う姿に、観客の求心力は一斉にスガシカオに向き、指先をずっと彼に向けた一体感が演出される。 その後、いつもと違うヘビィなギターアレンジの"Party People"とファンクなナンバー"コノユビトマレ"がラストスパートで演奏される。最後は観客が惜しむように、曲に合わせてずっと手を振る姿が印象的なラストシーンとなった。

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status 2015-08-24 12:58:00

【ちょっと寂しさを感じているソニロス中のみなさんに、サマソニの感動をもう一度!】 明日より、サマソニの二日目に行われたライブレビューを写真付きで投稿します! 既に普段の生活に戻っているみなさんも、もう一度あの時の感動を思い出して、来年のサマソニに期待してください!! ※全てのアーティストのライブレビューではありません。予めご了承ください。

NEWS - SUMMER SONIC 2015

link 2015-08-19 05:31:34

NEWS - SUMMER SONIC 2015 【大阪会場での落し物お問合せ先について】 サマーソニック大阪会場での落し物につきましては、下記お問合せ先にて対応させて 頂きます。 ■大阪府此花警察:TEL 06-6466-1234 ※クレジットカード、免許証他、貴重品を無くされたお客様は、速やかに警察、各金融機関にご連絡いただくことをおすすめ致します。

status 2015-08-18 15:05:17

【東京会場での落し物お問合せ先について】 サマーソニック東京会場での落し物につきましては、下記お問合せ先にて対応させて頂きます。 ■幕張メッセ総合管理センター:TEL 043-296-0531 ■QVCマリンフィールド管理事務所:TEL 043-296-1227 ※クレジットカード、免許証などを無くされたお客様は、速やかに警察や各金融機関にご連絡して頂く事をおすすめ致します。

status 2015-08-17 12:11:59

【SUMMER SONIC 2015(東京公演) 配布タイムテーブルに関するお詫び】 この度はSUMMER SONIC 2015にご来場いただき誠にありがとうございました。 その際お客様に配布致しましたタイムテーブルに誤りがございました。 配布タイムテーブルには8/7時点のものが反映され、それ以降の変更は反映されておりませんでした。 8/12以降オフィシャルHPを始め各SNSでの告知や、当日インフォメーションでの広報に努めておりましたが、遺憾ながらすべてのお客様には行き届かず、結果楽しみにしていたLIVEを見逃す方が出てしまったことに対し非常に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。 弊社としましては今回の件を真摯に受け止め、フェスティバルを主催する立場として深く反省し、今後このようなことで残念な思いをするお客様が出ることの無いようより良いイベント運営が出来るよう努めて参ります。 本件によって多くのお客様ならびに出演者・関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げます。

Summer Sonic updated their cover photo.

photo 2015-08-17 10:06:41

Summer Sonic updated their cover photo.

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Sito www.summersonic.com Paese Giappone Categoria Rock Summer Sonic Festival YouYube

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