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Summer Sonic Festival 2016

Giappone


7 seguito 118,398

Muro

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photo 2016-09-21 12:59:59

【SUMMER SONIC 2016 今週末 放送決定!放送予定楽曲 全タイトル公開!】 8月20日(土)、21日(日)の2日間、東京会場&大阪会場で開催された「SUMMER SONIC 2016」。 ヘッドライナーのレディオヘッド、アンダーワールドをはじめとする世界的アーティストが音の競演を繰り広げた。 WOWOWでは、東京会場での公演の模様を9月24日(土)、25日(日)の2日間それぞれ15時より、計約8時間たっぷり充実のラインナップでお届けする。 詳しくはWOWOW特設サイトまで。この機会に行った人も行けなかった人もサマソニの魅力を放送でぜひ楽しんで頂きたい! 各日の放送予定楽曲はこちら:

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Summer Sonic

video 2016-09-11 07:00:00

【SUMMER SONIC 2016 ライブレポート】 RADIOHEAD /8月21日 MARINE STAGE いよいよサマーソニック 2016 の終演が近づいてきた。 MARINE STAGE のヘッドライナーとして登場したのは、U.K.ロックの枠を飛び越えた"レジェンド" RADIOHEAD。もう言葉はいらない。この日は彼らの登場を心待ちにしたファンで MARINE STAGE は溢れかえっていた。 サマソニは実に13年振りの登場。今回は新作『ア・ムーン・シェイプド・プール』をリリースするというおみやげ付きだ。期待しない方がおかしい。もう一度伝説を待ち望んでいたオールドファンと、この13年の間にファンになったニューエイジ、それぞれの期待感が入り混じり、MARINE STAGE は、とっくに超満員だ。 入念なサウンドチェックを行うこと約20分。この間も会場のザワつきは止まらない。ジラしにジラされたあと、暗転したのちに一曲目「Burn The Witch」が大歓声とともにスタートした。 真っ赤な光とスモークに包まれながら歌うトム・ヨーク。その歌声、演奏するバンドメンバーの姿にオーディエンスは目を離すことができない。 その後、最新アルバムから「Daydreaming」、「Decks Dark」、「Desert Island Disk」、「Ful Stop」と演奏し、時折「こんばんは~」と日本語で話しかけるユーモアあふれる一面も見せた。会場のスクリーンにはトムを始め、メンバーたちが2~6画面構成で映し出されていて、会場の視線はステージやスクリーンに釘付けになっている。 続いて「2+2=5」「Airbag」「Reckoner」と徐々にテンションを上げていく。 風が吹いてきて、涼しくなってきた九曲目。ギターをアコースティックギターに変更すると、先日7年ぶりに披露されることとなって話題にもなった「No Surprises」を静かにスタート。ステージは優しい音色と青と紫の光に包まれる。会場が高揚感と感動に包まれる時間だ。 その後は「Bloom」「Identikit」「The Numbers」「The Gloaming」と、新旧の楽曲を入り交ぜながら、オーディエンスを魅了していく。だんだんとスクリーンの映像にも変化が現われ、終盤に向けてメンバーたちもテンションをあげているようだった。 アルバム「Kid A」からの「The National Anthem」では、非現実感を漂わせる空気を会場内に蔓延させ、トムは奇妙なテンションでクネクネ踊りながら「Lotus Flower」と続き、「Everything in its Right Place」、ラスト「Idioteque」まで、徐々にテンションを上げていった。 この間あっという間に時間が過ぎていった。もちろん会場は誰もがまだ満足していない。アンコールのシュプレヒコールが、会場を響かせる。 再度ステージへと上がったRADIOHEADはアンコール一曲目の「Let Down」を演奏。メンバーたちは様々な色の照明に照らさせ、トムはアコースティックギターで音を奏でる。先日10年ぶりに披露されたこの楽曲に、オーディエンスたちはまだまだ期待を隠し切れない。 その後、「Present Tense」「Nude」と立て続けに演奏した後、突然伝説が再来する。 「Creep」 「Creep」のイントロが始まったのだ!サマーソニック2003では、セットリストにはなかった「Creep」を奇跡的に聴くことができ、まさに“伝説”と語り継がれていた。その後長くライブ演奏では封印されてきたこの曲が、今年サマーソニック2016で、また披露された瞬間だった。 イントロが奏でられた瞬間、冒頭から割れんばかりの歓声とシンガロングが巻き起こる。ネガティヴな歌詞をエモーショナルに歌い、身体をくゆらせるトム・ヨークに反して、会場は一体化して一緒に大合唱で歌っている。どれだけ待っていた瞬間だったろうか?会場には感極まり、涙して歌い続けるファンも大勢いた。 その後アンコールも終盤に差し掛かり、今日一番のアップテンポの「Bodysnatchers」に移り、アンコールの最後は「Street Spirit (Fade out)」。 ギターをエレアコに持ち替えたトムは、ラストにふさわしい壮大な曲を会場内に響かせて、会場のファンは惜しむように最後まで全力で歌い続けた。 この日のライブが全て終了し、トムは「Thank You Everybody. Good Night!」と最後の言葉を残し、メンバーと共にステージを去っていった。その去り際に大きな花火が打ち上げられ、サマーソニック2016の夏も同時に終了した。 余談だが、彼らの今回のツアーセットリストで「No Surprises」「Let Down」「Creep」そして「Street Spirit (Fade out)」が演奏されたのは、このサマソニだけだったようだ。彼らなりのサマソニファンに対するリスペクトと、贈り物だったに違いない。 サマソニに戻ってきたRADIOHEAD。彼らの伝説はまた始まったのだ。そしてこれからも続くことだろう。


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Summer Sonic

video 2016-09-10 12:00:00

【SUMMER SONIC 2016 ライブレポート】 FlO RIDA/8月21日 MOUNTAIN STAGE 2016年サマソニ最終日 MOUNTAIN STAGE のヘッドライナーはクールな高速ラップで世界中のクラブフロアをアゲまくっているFLO RIDA だった。 彼らがサマソニをどう料理するのか?楽しみに会場へ向かう。 開始寸前には、約20,000人収容できる MOUNTAIN STAGE が超満員となっており、ステージが始まる前から会場のBGMに合わせて踊り出すオーディエンスも多く、騒ぎたくて待ちきれない空気でフロアは満たされていた。印象的だったのは若い女性ファンが多く、ヒールでも気にせずに踊っている姿には驚かされる。 一瞬会場が真っ暗になると、一曲目「Good Feeling」共に FLO RIDA がド派手に登場!フルバンド+女性シンガー+ダンサー付きの豪華ステージで、MOUNTAIN STAGE に集った"パーティーピーポー"たちをのっけからアゲまくる。 その後も「Right Round」「In The Ayer」とノンストップで歌い、踊り繋ぐ。「Where Them Girls At」ではキスしたバラを何本も客席に投げ、更にフロアを盛り上げる。 続いての「LOW」では数十名の女性オーディエンスをステージに上げ(!)、皆でダンスしまくる。「パーリーピーポー!スクリーーーム!!」と叫びフロアをアゲまくり、トレードマークのゴールドネックレスをキスとともに女の子にプレゼント(!) その様はまさに"THE エンターテイメント"。容赦なくアゲて、アゲて、アゲまくる。夏のフェスとして最高のセットリストと演出だ。 この勢いのまま、「Hello Friday」「I Don't Like It, I Love It」 「Whistle」などヒット曲連発で、会場は大熱狂!ダンス・ダンス・ダンス! 「My House」では、"Open up the champagne, pop!" の言葉通り、シャンパンを開け頭からかぶる、オーディエンスにふりかける!やりたい放題で、とにかく今を楽しもうぜ!というどこまでもポジティブなメッセージが伝わるステージは、今年のサマーソニックを、そして今年の夏を締めくくるに相応しい最高の終演を飾った。


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video 2016-09-09 11:30:00

【SUMMER SONIC 2016 ライブレポート】 THE YELLOW MONKEY/8月21日 MARINE STAGE 今年の一月、15年ぶりの再結成を発表した「THE YELLOW MONKEY」。会場には復活した彼らを一目見ようと、スタジアムが埋め尽くされるほどの観客が押し寄せた。 冒頭、スクリーンに「THE YELLOW MONKEY」とバンドロゴが映し出されると共に、SEに乗ってVo.の吉井和哉以外のメンバーが登場。少しでも近くでメンバーを見たいと言わんばかりに、観客たちは前方へ詰め寄る。 一曲目のイントロが流れると、広いマリンスタジアムにどよめきが立ち込めた。それは由紀さおりの名曲「夜明けのスキャット」。そこへまさかの由紀さおり本人が登場! THE YELLOW MONKEYとしてこの曲はカバーしているといえども、この展開は誰も想像していなかっただろう。白のドレスを身にまとった由紀さおりは、会場の大歓声に応えるようにワンコーラスを歌い上げた。すると満を持して吉井和哉が、舞台袖から歌いながら登場。衝撃のサプライズコラボからステージが幕上げとなった。 吉井は「レジェンド由紀さおり!」と紹介すると、彼女は深く一礼して「イエローモンキー最高!ありがとう!」と会場を後にした。 その後、「幕張ーーーーー!」の一声で二曲目「BURN」がスタート。赤く燃えるような炎の映像の中、ペイズリー柄のジャケットを着た吉井和哉は、貫禄のある歌声で会場を自分たちのものしていく。サビの終わりは「BURN,BURN,BURN」と会場も大合唱で応えていた。 続けて「ロックスター!」の掛け声で始まる、ライブで人気の「ROCK STAR」と雪崩れ込む。吉井は膝を立てながら歌ったり、ステージ上を走り回ったりと会場を煽っていく。ベースを弾く廣瀬も動きが激しい。 「まだ再結成したばかりなので新曲はあまりないんですが。これからも作りますので、とりあえず一番新しい曲を!」と言い放ち、「ALRIGHT」がスタートした。 ステージは再結成時から頻繁に使用されている青の照明がガンガン飛び交い、CDリリースはされていない新曲にもかかわらず、会場は大熱狂となり興奮のるつぼと化す。 続く「SPARK」では、その名の通りスパークされた照明がステージ上を演出し、熱量のこもった声で復活をアピール。天を仰ぐように歌う「楽園」では、観客と一緒にワンフレーズを合唱する場面もあった。 ピアノが流れる中のMCでは、活動休止から15年経ち、今年再結成したきっかけについて触れた。「イギリスでストーンズのライブを見て、メンバーひとりひとりにメールを送ってまた一緒にやってくれないかお願いした。これからも自分たちなりの新しい音楽を目指していこうと思っている」と宣言。ピアノが途切れることなく「バラ色の日々」がスタートした。 その後は「パール」「LOVE LOVE SHOW」と立て続けに往年のヒット曲を披露。「LOVE LOVE SHOW」では、「ねえ 乗りなよ 私はあなたの馬」というワンフレーズを「ねえ 乗りなよ 私たちはあなたの猿」とライブアレンジし、ファンを沸かせた。 最後に吉井は「ありがとう、また再集結して本当によかったです!」と挨拶。その後、「我々も由紀さんのようにいつまでも元気でやってこうと思います!」と最後の「JAM」に移った。 会場内を見ると、ほとんどの観客が一緒に歌っていた。誰もが彼ら四人が奏でる音に集中し、中には涙を拭う人の姿も。演奏後、前髪をかきあげた吉井は深々とお辞儀をし、四人のメンバーは大歓声の中、会場に手を振ってこの場を後にした。 MARINE STAGE へ訪れたファン達に、唯一無二の存在であることを改めて示した彼ら。これからのTHE YELLOW MONKEYが紡ぐ新たなステージに、誰もが期待をせずにはいられないだろう。


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video 2016-09-07 11:30:00

【SUMMER SONIC 2016 ライブレポート】 TWO DOOR CINEMA CLUB/8月21日 MARINE STAGE 大勢の観客が詰め寄せる中スタート。15時前ということもあり、この日一番の暑さの中でステージが始まった。迫力のあるSEの時点で期待感が高まっていく会場。観客が自然と身体を揺らしだす。 イントロが流れた瞬間、飛び上がるようにジャンプする会場。一曲目の「Cigarettes in the Theatre」から今日のステージがスタートした。手拍子で会場を煽っていくバンドメンバー。ハイテンションの中、Vo.のアレックス・トリンブルは淡々と歌っていく。 続けて、大人気曲「Under Cover Martyn」を披露。スタート時点から比べると、スタンドにも人が多く流れてきており、アリーナには後ろのブロックまで人が入ってきている。 曲が終わると、「Hello Tokyo,How are you?」とコメントして、三曲目の「Changing of the Seasons」へ。手を地面につけながら歌ったりと、少し不思議な歌い方をしながら、前二曲とは少し違ったアプローチをして、四曲目の「Sun」ではしゃがみながら空を見上げるように歌ったりと、少し不思議な歌い方をみせた。 強いファルセットをきかせて始まった新曲の「Bad Decisions」では、観客が体を緩やかに揺らし、Vo.のアレックス・トリンブルは手拍子、そしてコーラスを煽りながら、少し嬉しそうに歌っていた。 この頃、体を揺らしながら会場へ入ってくるオーディエンスがまだまだ増えてきており、「SOMETHING GOOD CAN WORK」、新曲「Are We Ready? (Wreck)」、POPバンドならではの踊れる曲「I Can Talk」、特徴的なギターのイントロから入る「NEXT YEAR」と、立て続けに披露。日差しはますます照り続けるなか、クリーム色のエレキギターをかき鳴らしながら、アレックス・トリンブルは楽しそうに淡々と歌う。 終盤には「Thank you Tokyo!」と挨拶をし、「1月にまた帰ってくるよ」と再来日を約束。これには会場も大いに湧いた。 その後「ありがとうございます」と日本語で語りかけ、「What You Know」がスタート。微笑みながら歌うアレックス・トリンブル。汗だくになりながら観客も一緒に大合唱し、一番の盛り上がりを見せた。


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video 2016-09-05 11:30:00

【SUMMER SONIC 2016 ライブレポート】 米津玄師/8月21日 RAINBOW STAGE 爆音のSEと共にRAINBOW STAGEに登場したのは、繊細で独特なメロディーに中毒者が続出している「米津玄師」。 「どうも米津玄師です。よろしく!」という声で始まった1曲目は、「アンビリーバーズ」。演奏ではMV同様、フロアタムを叩いたりなど遊び心に溢れた演出で会場を盛り上げる。 ギターを手に持ち、続いて披露されたのは「ゴーゴー幽霊船」。アップテンポな曲が続き、会場は更に盛り上がる。 「昨日の大阪は38度くらいあって死にかけたんですけど…今日は涼しくてやりやすいです、ありがとう」 というゆるいトークで会場を和やかに包んだあと、「メランコリーキッチン」、米津玄師の名を一気に世間へ浸透させた名曲「アイネクライネ」と立て続けに披露。 耳に響く優しいメロディと、胸を打つ繊細な歌詞に観客は酔いしれ、曲が終わると自然と大拍手が起きた。 「去年からフェスとかに出させてもらってるんですけど、自分はフェスになんて出る人間じゃないと思ってて・・・。でも気づいたら今ここに立つ側の人間になってて、負け犬なのになあって思いながら作った曲です」そう言いながら披露されたのは、新曲「LOSER」。ハンドマイクのみで身体をくねくね揺らしながら、情感たっぷりに歌い上げた。 ここでボカロP「ハチ」名義時代での人気曲「パンダヒーロー」、米津玄師としてデビューして以降、久々に「ハチ」名義へ戻って制作されたこの日最後の曲「ドーナツホール」。 ボカロP時代からのファンも現在のファンも関係なく、会場にいた全員が大満足なパフォーマンスを披露してくれたライブだった。


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video 2016-09-04 12:00:01

【SUMMER SONIC 2016 ライブレポート】 [Alexandros]/8月21日 MARINE STAGE 太陽が強く照りつけられた真昼のMARINE STAGEに、スリリングなサウンドを炸裂させる [Alexandros]が登場。 観客は駆け足になりステージへ駆け寄って行く。雷を落としたようなドラム音で客の注目を浴びながら、ベースの音に合わせて手拍子をし始める。登場してきた川上洋平の「3.2.1」というカウントダウンで「Run Away」が始まった。アップテンポと狂騒的なビート感で観客をハイジャンプへと導いていき、二曲目「Boo!」では、青色のライトを浴びながらテンポアップで煽る反面、最後はテンポダウンして終った。。。と見せかけて再度ハイテンポへ戻し、テンポに緩急をつけながらグルーヴを作り出す。 雲を吹き払うような高い声で「Girl A」のサビで照明は赤や青に変化し、「行くぞ幕張ー!」の掛け声でエレキギターからアコースティックギターに持ち替える。 「Waitress, Waitress!」へ。ギター姿の川上に新鮮さが溢れ、一味違うアコースティックバージョンで披露。蒸し暑さを和らげる涼しい風が会場をなびき、真夏を終わらせるかのような雰囲気を醸し出した。 「新曲やります。」の宣言から「Swan」を演奏。「Kick &Spin」ではエレキギターを下ろし、「もっとー!」と叫びステージ上を駆けまわり、サビ部分ではマイクを観客に向けて会場は大合唱となり、MARINE STAGEを激しく揺らしていった。 「まだまだイケますかー!!??」とシャウトし、「Dracula La」へ。会場全体を手拍子の渦に巻き込んだ後、気持ちいい風が吹き、会場中が一緒に歌い出す。青系のライトでステージが染められた頃、最後の曲「ワタリドリ」へ。サビの「追いかけて届くよう~♪」はすっかりCMでお馴染みになったフレーズの為、会場全体が汗だくになりながらジャンプを続け、最後のフレーズまで魂を込めて、渾身のパフォーマンスを終了させた。


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video 2016-09-01 11:30:01

【SUMMER SONIC 2016 ライブレポート】 ゴールデンボンバー /8月21日 RAINBOW STAGE サマソニ2日目、RAINBOW STAGE のトップバッターを飾るのはゴールデンボンバー。朝から超満員の会場、彼らへの期待感からか異様な熱気に満ちていて、会場は満員御礼の入場制限がかかってしまった。彼らのステージを一目見たいというファンが多く詰めかけていたのだが、あまりにも人気が高いことに驚かされる。 照明が暗くなりゴールデンボンバーのメンバーが登場、「Hey!TOKYO!」と外国人アーティストのような挨拶でさっそく観客から笑いを取る。 「サマーソニックということで、夏らしい曲でいきたいと思います!」 と言って流れた一曲目は、"あの!"T.M.Revolution の「HOT LIMIT」。本家そっくりの衣装に変身した彼らに観客は大喜び。激しい曲調の「欲望の歌」では、「サマソニ!頭振っていこうぜ!」の掛け声やコミカルなパフォーマンスに会場の熱気は、あっという間に高まっていった。 MCでは、「サマーソニック。始まったばかりなのに、もう深夜帯のような汚い芸ですみません!!」「(Twitterのハッシュタグ)#ゴールデンボンバー屋外だったら倒れてた でトレンド入りを目指します」等と、観客を大いに笑わせる。 ドラムの樽美酒研二に至っては、「はるばる実家の福岡から父が来ています。僕のことがよく見える特等席を用意しました。お父さん、俺がんばるから見ててね!」とメッセージを送った。 「抱きしめてシュヴァルツ」では、「振りとか適当でいいので楽しんでください!」と、観客は思い思いの振りで曲を楽しむ。曲中のギターパフォーマンス中にはとうもろこしを早食いし、ドラムパフォーマンス中にはなんとドラムセットの足下に樽美酒の父親が登場!まさかの「"息子"がよく見える特等席」に、会場は大爆笑の渦に。 続く「毒グモ女(萌え燃え編)」「まさし」では激しいヘッドバンキングや振り、コールの連続に会場は一気にヒートアップし、最終曲「女々しくて」が流れると会場のボルテージは一気に最高潮に達した。「最後は一緒に踊ってくださーい!」と観客全員が飛び跳ね、会場全体が地響きを立てて大きく揺れに揺れまくった。 まさに「 #ゴールデンボンバー屋外だったら倒れてた 」と誰もが思うような、激しく、そして大盛り上がりを見せてくれた RAINBOW STAGE のトップバッターだった。


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video 2016-08-31 12:00:00

【SUMMER SONIC 2016 ライブレポート】 UNDERWORLD/8月20日 MARINE STAGE SUMMER SONIC 2016 初日のMARINE SUTAGE のヘッドライナーは、6年ぶりの新作「Barbara Barbara, we face a shining future」を引っさげ、サマソニ5年ぶりの来日となったUNDERWORLD。今回の来日を心待ちにしていた人が、どれだけいるだろうか? スクリーンに「I Exhale」の文字が映され、ニューアルバムに収録されているこの曲からスタートした。過去の名曲を彷彿とさせるようなこの曲に、早くもオーディエンスは熱狂し、続けて「If Rah」まで会場は熱狂の渦に包まれ、一心不乱にダンスする。 その流れで、早くも三曲目で「Two Months Off」を投入。大ヒットしたこの一曲でステージの空気はガラリと変わった。UNDERWORLDは知らなくても、この曲を知ってるという人は多いだろう。この曲を目的にMARINE STAGEへ足を運んだ人も多いのではないだろうか? その後も「Scribble」、ニューアルバムから「Ova Nova」や「Nylon Strung」、「Low Burn」を披露し、緩急をつけたGrooveコントロールで、もはや会場は巨大なダンスフロアと化す。 残り時間も少なくなってきた頃、ついにUNDERWORLDのアンセムトラックとも言える「Rez」を披露。彼らの名を一躍有名にした曲だ。続けての「Cowgirl」では、会場に大きな風船がばら撒かれ、曲調に合わせたタイミングで光るこの風船が会場全体を彩り、ビジュアル的にもラストスパートの抑揚を煽ってくれる。 そしてラストはやはりあの曲「Born Slippy」。映画トレインスポッティングの挿入歌として使われ、一躍彼らの名前を世界的にとどろかせたこの曲は、日本でも多くの認知度を獲得している。先ほど投入されたバルーンは赤や緑、青などさまざまな色に変化してライブの最後を盛り上げる。なんともドラマチックな終焉だが、演出だけでなく、カール・ハイドは体を存分に使って、感情を表現して歌っていた。そんな極限に盛り上がったライブの最後は、サマソニ恒例の花火と共に、ライブをドラマティックに彩り、サマソニ初日の最後を締めくくってくれた。


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【2016年8月20日:MOUNTAIN STAGE】

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【2016年8月20日:MOUNTAIN STAGE】 THE OFFSPRING ライブレポートはこちら→

【2016年8月20日:MOUNTAIN STAGE】

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